売るならいつ?毛皮

10万円したものが1万円

5万円したファーコートがなんと0円。

衣類は使えば使うほど価値が下がっていきます。

日光にあたって変色。
タバコなど匂い。
ほつれや破れ。
毛の品質低下。
裏地やタグのはがれ。

単刀直入に言うと、新品時にすぐに売るのが一番高いのです。

使い古していくほど、買取額は下がり続けます。使っていない、クローゼット・タンスの毛皮ありませんか?これも大事に収納しているからといっても、価値が下がり続けるものです。

防虫剤は100%確実ではありません。特にタンスや押し入れの中は危険地帯。動物の匂いやタバコ臭など品質低下の原因がたくさんあります。

そもそも、一度買ってみたものの、着ていない毛皮があるでしょう。衝動買いして、冬のシーズンに一度着ただけ。お手入れが面倒なので、しまったままにしてある。

タンスの肥やしにしていてももったいないのです。

いつか着ると思ってしまい続けていると、いつのまにか古くなり、着られなくなる例もあります。

査定に出してみたら驚き。
定価の10%以下。
これは早く売りに出していれば
50%以上は期待できたのです。

後悔するのは処分する時。憧れのブランド毛皮が、Tシャツ並の激安価格になるのです。

  • 着古している人
  • お手入れしていない人
  • しまったままにしてある人
  • 10年以上昔の毛皮

こんな場合は安くなる危険性が大。

高く売れる人は、それなりの努力をしています。毛皮の高価買取店を探して、近くのお店には見向きもしない。毛皮の商品価値を知っている。

やはり高額査定は新品に近いほどよいのです。

1年後、5年後、10年後は安くなっても当然。

衣類になると、特に人気の移り変わりが激しいため、トレンド次第でも価値が変わります。

あなたなら、時代遅れのファッションにしたいですか?

昔のダサいアパレルでは、誰も着たいと思わなくなってきます。

誰もほしくないもの=買取価格が安い。

自分でも欲しいものは高くなります。欲しくないものは買取額も低くなるものです。

このように、毛皮と言っても元の価値から大きく変わることがわかるでしょう。

5万円で売るか、千円で売るかはあなたしだい。とりあえず今いくらの値段がつくのかは聞いてみるといいでしょう。毛皮は生き物でもあるため、時間がたつと変わります。